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女性からプロポーズしてもいい?現代のプロポーズ事情とは?

女性からプロポーズしてもいい?現代のプロポーズ事情とは?

 

お相手に結婚を申し込む「プロポーズ」。

 

一般的には男性から女性にするものだというイメージはないでしょうか?

 

いろいろな恋愛ドラマや小説、そして現実のエピソードでも指輪を用意して思いを伝えるのはほとんどが男性です。

 

しかし結婚したいのになかなかお相手にプロポーズしてもらえない!!という女性もいらっしゃるでしょう。

 

それならば逆に女性の側からプロポーズをする、というのはどうなのでしょうか?

 

今回は「女性からのプロポーズ」いわゆる「逆プロポーズ」について解説していきたいと思います。

 

 

1.まずは結婚の意思の確認

 

男性からでも女性からでもまずはお相手に結婚の意思があるかないかを見極めなくてはいけません。

 

いくらプロポーズをしたところでお相手に結婚の意思がなければ意味がありません。

 

お互いの会話の中で結婚や子どもの話題を出したときにはぐらかしたり、否定的な話題が出る場合は注意が必要です。

 

もしそのような反応がお相手から帰ってきた場合ははっきりと「結婚するつもりはあるか」を聞いてみたほうがいいでしょう。

 

ズルズルと関係を続けていって最終的に結婚できないということになってしまう可能性もあるからです。

 

 

2・「女性からのプロポーズ」は大いにあり!

さて、相手から結婚について肯定的な場合を考えてみましょう。

 

それでいて男性がプロポーズに踏み切れない理由としては「まだ結婚を考えられない」というものがあります。

 

いくら時代は進んでいるとはいえやはり「女性と子どもを支えないといけない」と考えている男性は多いです。

 

そのため現状自分がそのような状態ではないため結婚を切り出せないでいるのです。

 

そういう場合女性から「一緒に支えあっていきたい」「それでも結婚したい」という風に思いを伝えてあげると上手くいくこともあるのです。

 

自分に自信がなくて踏み出せないでいたけど女性からプロポーズをしてもらって覚悟が決まる、という場合ですね。

 

こういった男性は女性側のことを思って「しっかりしないといけない」ということでプロポーズできていないでいるのです。

 

その女性側にいいと言われたのだから問題はなくなるわけですからね。

 

3・女性からプロポーズする場合の注意点

 

しかし、女性側からしない方がいいケースも存在します。

 

男性側が「自分からプロポーズをしたい」と思っている場合です。

 

こういうタイプの男性は様々な理由があって「自分からしたい」と思っているのですが、

 

この場合女性からしてしまうとかえって関係がこじれてしまう場合があります。

 

結婚を決める、というのは人生において重大な決断です。

 

自分で決めていきたい男性にとってそれを相手にさせてしまうのはかなりつらいものです。

 

もしお相手が自分で物事を決めていきたいタイプの男性なら女性からのプロポーズは控えておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今は時代が進んで男性、女性どちらからでもプロポーズをしてもよいのです。

 

いつまでも待っているようではもしかしたらよい機会を逃してしまうかもしれません。

 

注意しなければならないのは「結婚」は2人でするものということ。

 

相手があってこそなのです。自分と相手、お互いののことを考えて両方の意思を尊重するようにしましょう!

 

 

以上結婚相談所ムーンブライダルでした!

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